トレーニング科学の寒天ではなく観点から、トレーニングの6原則が存在します。
引用元は信州のスポーツを応援するフリーマガジンポカラSPOCOLOR2024vol.116 1月号 人生万事塞翁が馬vol.21 トレーニングの原則です。
百瀬整形外科スポーツクリニックの院長の百瀬能成Momose Takashige医学博士が執筆しています。
6原則の1つに全面性の原則があり、顔中から全面に性が溢れ出る「全面性」ではなく、全身を全面的にバランス良く鍛えなさい、という原則です。
即ち、瞬発的な筋力や持久力、柔軟性の獲得やバランス能力の強化など、パフォーマンスの向上には複数のトレーニングメニューを組みも合わせる事が大切だと言う事です。
ですから、BalanceParkがこれでもかこれでもかとバランスバランス言うとるのは全然異常ではなく極めて理にかなった当然な事なのです。
かつては学校の部活動では単なる腹筋や腕立て伏せなどが拷問のように行なわれていた感もありますが、現代ではウエイトトレーニングをしない野球選手も現れるなど、最短で目標に到達しようとする思考に変わりつつある模様です。
いすせれにせよ、例えばサッカー・フットサル・フットボールのプレーヤーは絶対にスキーとスラックラインをある程度高いレベルでこなせるようにして欲しいものです。