この靴は本日のタイトルにピッタリです。

足をしっかり使わにゃ、という事が再認識されている証拠とも考えられます。

靴下ならありましたが、流石に靴で5本指というのは2020年8月1日の時点では珍しいです。

https://item.rakuten.co.jp/glv/vrm-90/ 引用元、画像引用元 楽天

やはりこうしてしまうと足にピッタリ合う率が下がって大量生産には向かない気がするので今まではメーカーもやりたくなかったのではないかと思われます。

それはともかく、樹上生活などをしていた猿人が陸上生活に移行したのだろうという説もあるのですから、元々人間の足は手のように木の枝などをつかめるはずだったのかも知れません。

現代人も手の不自由な場合は実際に足でも多くの作業ができます。

足でマッチを擦って火を付けられる人もいるそうです。

戸隠の竹細工職人も両足で竹を押さえながら竹かごなどを編んだりします。

屋根職人や大工さんは以前から地下足袋(ちかたび)を履いていましたが、危険な屋根の上では足の裏の感覚をなるべく鈍らせたくない事もあるでしょう。

ですからなるべく常に足の裏の感覚を敏感にして繊細に感知できるように訓練すれば、もっとスポーツや生活などに役立つはずです。

特にスキーの場合は「足裏感覚」という語句はごく頻繁に使われる位に重視されています。

プロのサッカー選手の場合も完全に足が手になっているかのようです。

そして、足の裏が敏感になればバランスの状態もきめ細かく感知できて、総合的にはバランス修正能力も高まるだろうと考えられます。

引用元  バランス改善!足裏感覚トレーニング!筋肉ではなく感覚を鍛える。足の怪我をした人や、足が疲れやすい人必見    スポーツトレーナーつつみのカラダ向上チャンネル

おもちゃピアノのミニ鍵盤を両足で弾ける程に上達すれば凄いでしょうが、それには相当時間がかかるかも。

足の話なら、私は◯十年前にスキー靴で日産スカイラインの4速マニュアル車を運転して黒姫高原スキー場や飯綱高原スキー場へ滑りに行った事はあります。

それを言うと「そうやって足裏感覚を養っているんだな」と感心する人もいますが、実際は特に難しい訳でもなく訓練にはなりませんのでお勧めしません。

「いや、その靴で運転は・・・」というのが本来ですが、ずっと前なので時効みたいな・・・。