アルペンスキー日本代表の若月隼汰選手が前回のSL(スラローム)=回転競技の解説に引き続いてGSL(ジャイアントスラローム)=大回転について解説しています。

その中で特に強く強調している事は前回と同じで、やはり男子のせいか?◯◯ションをかなり重要視しています。

ただし、女子でも「ふらっ」としたり「よろっ」としながらですと流れが乱れて飛び散って・・・いや、そうではなくてフラットに板を踏む時間をターンの切り替えの部分で極力作らずにエッジからエッジへと切り替えるようにとの事。

実はそれは前回も強調していたように見える点であり、それが最新のテクニックだとのお話です。

引用元  アルペンスキーヤー若月隼太が解説 ~ジャイアントスラローム(GS)の滑り方~    GALA TV

ですが、ハッキリ言っておきますがフラットを作らずにエッジからエッジへと切り替えろというテクニックは私は確か30年以上前から聞いています。

スキーグラフィックかスキージャーナルにもそれは載っていたと思います。

それに対して私は当時かなり無理のあるテクニックに思えて、あまり本気にしませんでした。

いずれにしてもこの若僧、いや若月選手はまだ生まれていなかったので、そんな事はどうでもいいでしょうけど。

しかし、いくら知識だけ知ったかぶってみてもそういう練習をしないとかそういう滑りができない人はどうせ上位の成績は出ません。

トップ画像引用元 私も学校帰りに立ちションしてる人と遭遇したことある!お花に水あげてたのかな(^ω^) http://twitter.com/Wokipedia