引用元 画像引用元   Ikuma Horishima | 1st place | Men’s Moguls | Deer Valley | FIS Freestyle Skiing  FIS Freestyle Skiing

こんな無茶苦茶に整った事ができるのは正に超人。

バランスを含めてコブ斜面スキー滑走のあらゆる能力が世界1位。

デュアルでも。

引用元  Horishima vs. Kingsbury | Men’s Big Final | Dual Moguls | Almaty |
FIS Freestyle Skiing  FIS Freestyle Skiing

2021年12月 ↓

引用元  Ikuma Horishima (JPN) | Winner | Men’s Moguls | Alpe d’Huez | FIS Freestyle Skiing
FIS Freestyle Skiing




2022年1月↓

引用元  Ikuma Horishima (JPN) | Winner | Men’s Moguls | Deer Valley | FIS Freestyle
FIS Freestyle Skiing

彼はウォータージャンプでは何とバックフリップの4回転ができた程の高いポテンシャルを持ち合わせていて、今後訪れるであろうダブルバックフリップ時代に既に対応できています。

引用元  行真 白馬さのさかウォータージャンプ5番4回転.2012.9.17
Noriko Horishima

2021~2022シーズンの1月時点で彼が好調な理由の1つとして報道されている事は、彼がスノボやフィギュアスケートをオフトレに取り入れていた点です。

特筆すべきはフィギュアスケートです。

以前からモーグル選手を含めスキー選手はインラインスケートなら普通に行ないますが、本物のスケートをするという話はあまり多くないでしょう。

でも彼の場合はフィギュアスケートで単に滑走感覚だけを向上させている訳ではないはずです。

最多優勝者のミカエラ・キングズベリーともども行なっているエアを完璧にこなす為には、完璧な回転軸を作らなければなりません。

それは正に羽生結弦の3回転半スピンの軸を寝かせた状態に良く似ているではありませんか!

だからフィギュアスケートのスピンはモーグルの現時点での高得点エアの練習種目として最適なのです。

(里谷多英や上村愛子が活躍した長野オリンピックの頃にはルール上で縦回転や3Dエアーが禁止でしたので、エアに関してこのような発想はなかったようです。)

引用元  A visit with figure skater Jason Brown
lordHenryOneandOnly

憶測ですが、恐らく彼もこの動画のようにしなった竿(さお)をしっかり握ってもらいながらピンと真上に立つようコーチにしごかれたものと思われます。

彼はまだこれからが本番生(なま) ではなく本番でしょうっ