スラックラインを初めてやると恐らくほぼ全員がわかるように、いくら「落ちないぞ」「落ちたくない」「落ちないで渡り切って見せる」と念じても、すぐ落ちるんです。
意志力、集中力、気合い、根性、頑張り、必死さ、ガッツがあろうがなかろうが、バランスを正確に取る事とイコールではないのです。
地面をただ歩くのは簡単にできるとしても、幅5cmの揺れる帯の上を5m以上歩けるようになるにはある程度の時間を要します。
バランスを取るという行動は、身体各部位の動きと重さの関連を試行錯誤しながら、身体を極めて微妙に複雑に繊細にコントロールし続ける事なのかも知れません。
脳は試行錯誤したデータを蓄積しながら次の行動を改善していく機能が備わっていると考えられますから、スポーツなどには脳の性能が高くて状態が良い方が有利でしょう。
学校で教室で習う教科内容、つまりペーパーテストに出る内容の殆どは身体の動きを伴っておらず、脳は主に暗記や思考を行ないます。
これは大脳を使う事になっています。
しかし、体育などでは脳と言っても小脳を多く使って身体活動を伴う暗記や思考を行なうようです。
(以下引用)
AI による概要
小脳の働きまとめ|基礎知識から症状・検査・看護ケアまで一気に …小脳は、体のバランスを保ち、なめらかで正確な運動を調整する重要な役割を担っています。
看護roo!
+1
小脳の主な3つの役割
バランスの保持:体の姿勢や平衡感覚を保ち、まっすぐ歩く・立つといった動作を安定させます。
運動の調整(巧緻運動):大脳からの指令と実際の体の動きのズレを修正し、手足をスムーズかつ正確に動かします。
運動学習:自転車に乗る、楽器を演奏するなどの練習を重ねて「体に覚え込ませる」運動の自動化を支えます。
minamata-pathology.org
+4
最近の研究では、運動だけでなく知覚情報の統合や認知機能にも関わっていることが分かっています。
日経サイエンス
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(以上、引用終わり)
「小脳 働き」で検索しても同様です。
いずれにしても脳は大活躍しているのです。
要は、何事にも脳がめっちゃインポ….えーとインポータント(重要や)っちゅう訳や。っちゆう訳や。っちゅう訳や……….